男性の育児休暇取得についてのアンケート(女性限定)


自分の出産直後にパートナーに育児休暇をとってもらいたいですか?
選択肢回答数 
とってほしい175
とらなくてもよい45

もうすこし詳しくお聞きします。自分の出産後にパートナーに育児休暇をとってもらいたいですか?自分の気持ちに近いものすべてにチェックしてください。
選択肢回答数 
産後のサポートと赤ちゃんの世話の仕方を自ら積極的に学んで実践してくれるならぜひとってもらいたい。142
産後のサポートと赤ちゃんの世話ができないならばとらないでほしい。57
夫のこれからの人生のためにもなるとおもうので、ぜひとってもらいたい。133
仕事にさしつかえがなければとってもらいたい。81
仕事にさしつかえるならば無理してとらなくてもよい。60
収入が心配なのでとらないでほしい。 23

もしパートナーが自分の出産直後から育児休業を取得してくれるとしたら期間はどのく ら いがよいですか?
選択肢回答数 
1週間17
2週間27
3週間25
1カ月63
2カ月34
3か月28
6カ月15
1年7

「改正育児介護休業法では妻の産後8週間内の父親の育児休業「パパ休暇」を推進 し ています。妻の産後8週間内の男性の育児休業取得をどう思いますか?」
選択肢回答数 
すべての男性がとるべきだと思う48
男性から積極的に取ってほしい107
パートナーが望めば男性は取るべき40
取りたい男性が取ればいいと思う22
取る必要はないと思う3

男性の育児休暇取得について思うところがあればご自由にお書き下さい。
回答日時記入欄 内容
2010/02/11産休中は全て実家に滞在していたため、夫が育児休暇を取る必要がなかった。私の場合は産後よりも子供の持病がわかった生後半年〜育休が終了する1年までが過酷だった。問4では私の状況を鑑みると不要。
2010/02/11生まれてすぐに育児に参加することにより、母親の負担を軽減するだけでなく、父親の育児参加に対する抵抗がなくなると思うので、積極的に推進すべき。
2010/02/111か月は母子ともにパートナーがいてくれると本当に心強い。産後半年以内に1週間の休暇を義務付けたらよいと思う。
2010/02/11やっぱり収入の低下の面では不安がありますね。 また、育児休暇を取ることで、男性の評価低下ということが、給与や待遇に響くと、産後長い人生、子供を育てていくためには、お金も必要なことなので、そういう心配をしない体制や社会的理解が整うこと(場合によっては、法的拘束力も)が必要かと思います。
2010/02/11夫が自主的に取得したいと思った時に取れるようになっていることが希望で、義務にする必要は感じない。現実からの逃げ道にしてほしくないし、周りに迷惑をかけるくらいなら取らなくてもいい。育児休暇取得男性=仕事のデキる男、という価値観が出来れば嬉しいし、実際周りをみていると仕事の出来る男は家事もできる。全般的な処理能力の高さの問題だと思うので、育児もそのトレーニングだくらいに考える男性がスキだなあ。
2010/02/11結局うちは有給をたくさん使うことで産後のサポートをしてくれました。育休とは言い出しにくかったようです。 たくさんの男性がお休みをとって子育て&妻のサポートができるといいなと思います。
2010/02/11子供のためには、両親ともども子育てをしたほうがいいと思うが、休みをとった後に復帰できなくなることが怖くて取りづらいと思う。企業優位の法律は改正して、労働者が本当の意味で働きやすく、生活しやすい環境を整えるのが大事だと思う。
2010/02/11育児休暇取得が特殊なことだという風潮が変わることを望む。企業側にはむしろ取得を必須とするぐらいの思い切った改革を望みたい。育児というまったく自分の思い通りに行かないことに夫婦で立ち向かうことは男性をも人間的に大きく成長させる経験だと思う。
2010/02/11取りたいと考えている男性社員が多くなってきているので、企業は積極的に取らせるべき。育児休業取得によって残業を減らす働き方を考える男性が多くなっており、企業の効率向上に効果があると思う。
2010/02/11浸透するまでは義務にするほどの強制力をもって、男性の育休取得数を増やして欲しいと思っています。取りたいと思ってもロールモデルがないために躊躇する人が多いような気がします。企業は育休取得した人を昇進させる等してロールモデルを作って欲しいと思います。
2010/02/11たぶんいまの30代くらいの男性には、「別に自分だけがバリバリ長時間労働したくない、女性と折半できるなら仕事も育児も半々でいい、出産直後くらいは家庭を優先させてほしい」という人がけっこう多いと思うのです。が、上の世代がそういう心境の変化を理解していないし、当該の男性陣も、会社に逆らってまでそれらを変更するつもりはない、ということで変化が起きづらいんだと思います。まずは1ヶ月でも法律的に義務にして、男性の気持ちが育児へと傾くことを自然に促すのが良いのではと思います。
2010/02/11休暇期間だけ育児をするのではなく、毎日おそくても20時位には帰宅して子供をお風呂にいれてくれて、寝かしつけしてくれる方が、助かるように思います。休暇期間は、退院手続き、役所の手続き、1カ月検診等で単発で利用する程度でよいのでは?
2010/02/11育児休暇はぜひしてもらいたいけど、それによって減給などの仕事上の不利益があるなら困る。 企業の意識がまず変わる事を望みます。
2010/02/11出産高齢化に伴い、昔はおばあちゃん世代が子育て世代を支えていたところを男性が請け負わざるを得ない状況になってきている側面もあると思う。イクメンとか言わずに孤立する母親をきちんとサポートできる社会にしていくべきだと思う。
2010/02/11次男出産後、夫が取得。会社の手続きミスで有給休暇になった。子供の世話から家事まですべてやってくれ、とても幸せな2ヶ月間だった。毎日、幸せと言いながら過ごした。夫も育児をしたせいか、子供に積極的に関われるようになった。強制する必要はないが、取得しないほうが損ぐらいになる政策を望む。 たとえば、「育児休業を取得しない」申込みをしなくてはならない、とか。つまり、取得しないほうがイレギュラーになればいいのではないかと思う。 育児休暇終了後、それまでの休みを取り戻そうと帰らなくなるようでは本末転倒なので、そのへんの対応も。
2010/02/11産後は授乳で忙しいのを知ってる実母でさえ、「あんたはいつも寝てばっかりいて!」とよく喧嘩になったのに、男性が解るはずはない。動くのが絶対つらい1ヶ月間だけ、それを解ってくれる男性なら取ってほしい。
2010/02/12特に核家族の場合は男性の育児休暇取得は必要。 特に産後2カ月から3カ月ぐらいまでは、赤ちゃんを連れて母親が外出することは簡単なことではない。父親がいてくれれば、買い物、通院などちょっとした外出にも母親は苦労しないですむ。
2010/02/12男性の育児休暇に限らずですが、育児休暇をはじめとしたワーク&ライフバランスの実現は結局余裕のある大企業のみ浸透している制度だと思います。 夫や私の所属する中小企業ですととても、、、
2010/02/12夫、妻2人とも休んでしまうと収入面に不安が残ります。 パートナーが望んだ場合、取りたい男性が取れば良いと思います。 休暇ではなく、残業の免除、短時間勤務など、仕事を継続しながら育児サポートができる状況を作ったほうが、会社としても本人としても不安が少なくて良いのではないでしょうか。
2010/02/12うちは夫が1年とった。よかったと思う。
2010/02/12私は大学のPDです.子供はまだいませんが,旦那はパーマネントの国立大学教員で,育児休暇が修得可能なのは旦那なので,旦那のほうが獲る予定です. 民間は色々と難しいと思うので,まずは公務員なら強制的に男性も育児休暇を獲る制度をつくってしまい,男性が取りやすい雰囲気作りを国を挙げてするべきです.また,男女かまわずが育児休暇を経験すれば,どういう配慮が足りなく,育児する者の社会参加が難しいかという,知識が共有され,社会は改善され,民間でも男性の育児休暇修得が実質可能になると思うのです.
2010/02/12育児休暇の間、夫婦ともに無収入になるのはつらい。 また、長期間休むことによって同僚に迷惑をかけることになり、今後の仕事が心配。
2010/02/12完全に休暇を取るのは無理でも,週に1日とか,毎日2時間とか,細切れで育児休暇を取るということを考えても良いのではないかと考えています。 また,産後8週間以内に限るのは,かえって育休をとる機会を狭めるのではないかと思えます。 もちろん,この時期が重点的にサポートが必要ではありますが,これ以降の時期も家族の状況によって夫の本格的な参与が必要な時期は違うと思う(例えば妻の職場復帰前後に取りたいなど)ので。
2010/02/12働き続けることの意味を問いただせるいい機会だと思います。視野も広がり、人間は相互に生かされている存在なんだと改めて気づけることによって、仕事でもマネジメントやコミュニケーションなどに生かせて、良い循環が生まれるかと。何もできない赤ちゃんを育てることで、パパの人間性にとって、学べることがたくさんあるかと思います。
2010/02/12何故取得出来ないのか、もう少し掘り下げて考えたい。収入が減るのが原因なら悲し過ぎる。 本来子供は「授かりもの」なので、欲しい時に出来るとは限らない。出来るのはおめでたい事だから、チーム(夫、友人、勤務先、行政)で支えるべきで、母親にのしかかるのは変です。
2010/02/12パパママ育休プラスの利用を希望していましたが、時期的に施行に間に合わず、結局社内的には有給消化というかたちで夫が育休を取っています。法律の成立から施行までが長すぎてその恩恵を享受できないことに、悔しい思いがあります。
2010/02/12女性にしか理解できない育児休暇で得られる感覚を本当に体感できるよい機会だと思います。しかし、私自身は、実際にはパートナーに仕事をしてほしいと思ってしまったし、私も自分の母乳で娘を育てたかったです。日本人には母乳信仰も根強いし、なかなか育児休暇の普及は難しいですね。
2010/02/12夫は育休を取ろうとして、上司に話をつぶされました。男の人が育休を取るのは女性が取るより難しい話です。今の50代前後の人が入れ替わらなければ難しいと思います。
2010/02/12色んな職種が有るなかで、全ての男性が気兼ねなく育児休暇を選択できる社会になれれば良いなぁと思います。
2010/02/12うちの場合は夫がフリーランスだったので、必要に応じて自宅作業を増やしてサポートしてくれました。里帰り出産ではなかったので、家族から心配はされましたが2人でも十分乗り切れました。会社員でも休暇とまではいかなくても短時間勤務にする等の方法でサポートできる環境が作れたらいいと思います。
2010/02/12一般的な日本の企業の構造からして、なかなか難しいと思う。
2010/02/12親族などの十分な支援が受けれない場合は、夫の支援は必要だと思うけど、そうでない場合は不要。二子目以降で入院中に子どもの世話をしてもらえることが一番助かると思います。赤ちゃんの世話自体はそんなに大変じゃないし。
2010/02/12実際、第二子出産に向けてパートナーに育児休暇(実質有給休暇)を取ってもらおうと画策している。1ヶ月は取って欲しいと思うが、2週間が限度といったところ。男性の育児休暇義務的な方向性でもいいから取得を会社が推進せざる得ない状況を作って欲しいと思う。
2010/02/12男女必須にすればいい
2010/02/12既婚子なし共働きです。核家族化が進む昨今、出産後のサポートを誰にも頼めない家庭があると思います。私自身、実家が離れているので出産することになったらどうしようかと心配しています。出産後は体調も悪いでしょうから、まさか一人でなんて無理では…とも思います。また産後休暇の後は仕事復帰したいこともあり(夫婦とも専門職で長い空白期間は難しい)、短期間でも夫婦で集中的に育てられる時間を持てれば、復帰してからも家事育児分担もスムーズにいくように思います。男性が育休休暇が現実的に可能になれば、このような不安も解消されると思います。ただし社会的にそれが難しいこともあると思うので(有給休暇すら満足に取れませんから)、高望みなのかなぁとも思います。いずれにしても、このような心配から子供を持ることを躊躇しているのも事実です。
2010/02/12育児休暇だけでなく,介護休暇も含めて,人間の根源的な部分をサポートするシステムだと思います。それが取りづらい状況というのは,実は働きづらい状況ということが言えるのではないでしょうか?人類が幸せに生存するためのベースだと思います。
2010/02/12共働きで、そろそろ10カ月になる男の子を育てています。夫はとても育児に積極的で、特に大きな不満はないのですが、やっぱり社会の目は、「育児は女性の仕事でしょ」という雰囲気もあると思う。 二人ともNPO勤めのためか普段はそれほど強く感じることはないですが、やっぱり私は夜の会議には出づらかったり、いろいろと差は感じます。 できれば育児休暇は「有休で」2週間くらいあればいいなと思います。実家に帰ったりしなかったのもあり出産後、自分達で「手がかかりっぱなしで寝ない赤ちゃんの世話」をしながら「皿洗いや料理」」「掃除」「洗濯」をしなければいけないのは、実際夫の手助けなしでは無理だったと思います。 子育てって未来の社会のための「立派な仕事」であり「社会貢献」だと思うのです(高い給料もらってもいいくらい!)。社会がそれを理解し、休暇制度、保育園の整備などをしっかりやってもらいたいなと思います。
2010/02/12夫の会社は男性の育休に対する理解があるほうだと思います。実際、出産直後3週間の育休を取ってもらいました。双方の両親も住まいが遠く、長期来てもらうのも難しかったので、夫の育休はとても助かりました。 本人もいろいろな意味で学ぶところが大きかったらしく、二人目のときもぜひ取りたいと言っております。
2010/02/12育休中もしくは専業主婦のパートナーがどういう事をしなければならないのか?というのは、実際に自分で経験しないと男性はイメージできないのではないかと思う。そういったことを体感していると、復職した際にもパートナーへの気遣いや育児への取り組みについて差が出るのではないかと思うし、結果的に各社内への子育てサポート制度の浸透も早くなるのではないかと期待している。
2010/02/12妻の産後1年くらいの間の好きなときに取得できるのがよいと思います。最初の1〜2ヶ月は母親も無我夢中。しばらく時間が経ってから、急に自分の時間がないことに気がついたり、いわゆる「育児疲れ」にもなってくると思うので。
2010/02/12取って欲しいが収入面や会社での立ち位置その後の仕事や将来への影響など考えれば、安易に取ってとは言えない。 社会的にも会社内でももっと男性の育児休暇の保証をきちんとしてほしい
2010/02/12里帰り出産て思っているより大変だし、夫の育児の機会を減らすことにもなるので、最初から夫と協力して子供のいる家族の暮らしを作り上げたほうがよい。そのためには最低1ヶ月は育児休暇が必要となる。取得を義務化しないと難しいかと思いますが。それが当たり前の社会になって欲しい。
2010/02/12パパが取らなければ実母が取る事になると思う。私の場合は実母が長期で仕事を休んだため、結局母は仕事を辞めることになってしまった。やっぱり実の親であるパパが取るべきだし、その方がママはうれしい。産後は体調不良になることも多いので、交代で対応してもらえるように、おばあちゃんも育児休暇を取れると助かる。
2010/02/12自分の妻について、子供について知り・協力するために、できれば取って頂きたいが、非協力てきなら仕事に行っててほしい。 主人は、育児と称して仕事を辞めて家にいて色々やってはくれたが、収入は減るし、不安だし、3ヶ月も家に居られるとイライラするので、1っヶ月が限度かな・・・と思います。まあ、状況や相手にもよりますが。
2010/02/12産後の休暇は本当に助かるし、そこに父親が参加すれば、育児への関わり方がかわると思う。 でもそのためには、父親本人の意識改革だけでなく、周囲の意識改革も絶対必要。ワークシェアなど、働く人全ての働き方を見直さないと現実は厳しいと思う。 育児している人だけを特別視するのも違うと思うので。
2010/02/12休暇をとっても、子どもの世話をしないでゴロゴロしたり、妻への命令が増えるだけだったら、むしろお荷物。 なので、単純に休暇をとるかどうかということでは答えられないですね。 まずは、休暇に関係なく、ふだんから家庭に関して(お金だけじゃなく)共有と責任を持ってほしいと感じます。
2010/02/12産後すぐではなく、女性が仕事ができる頃に少しとって男性主体の家事を経験して欲しいと思います。 そのときは女性が、外で時間を気にしないで仕事ができる経験をしたいです。
2010/02/13男性の育児休暇取得には賛成ですが、出産直後に限定する必要はないです。あくまでも母親が体力的にキツいから、という前提になってしまうし。確かに母親もしんどいですけど、夫が早く帰宅してくれれば何とかなります。なので、必要なのは休暇じゃなくて短時間勤務かな。でも育児を夫婦で共有するという点で、別の機会に男性にも育休は取ってもらいたいです。共働きなら、交代で取得するとか。
2010/02/13問3の回答は、一度に半年とってほしいというのではなく、1年の育児休暇を、夫婦で半分ずつ取れたらいいなとおもったので、6か月を選びました。実際に、前半の半年が妻、6か月〜1歳までを夫がとったご家族がいらして、夫婦ともにいい経験になったといった声を聞いたので。
2010/02/13会社が名目上掲げている「育児休業の勧め」ではなく、すべての男性が望めば、何の風当たりもなく育児休業を自由にとれる環境を整えることはとても大事だと思う。 一方で、ただ育児休業を取る=すばらしいという単純なものでは決してなく、父親が育児休業を取るにあたっての準備・下調べ・夫婦での綿密なコミュニケーションをどれぐらいしているか、がとても大事。 「妻に頼まれたから育休取りました」は決してほめられたものではなく、出産前後の妻の心身の変化、赤ちゃんが生まれることでの環境の変化等を予め学んだ上で、家族の一員として自発的に関わっていく父親としての姿勢が、もっとも求められるのではないかと思います。
2010/02/13我が家は中小企業に勤めています。従業員年齢も高く、その中でいままでに前例のない育児休暇を取得していくのはとてもハードルの高いことだと思います。個々の取得とあわせて、商工会議所などを通じて、代表者への啓発にも力を入れていただけると機運が高まり取得しやすいでしょうね。
2010/02/13出産直後に関わらず、年数日でも休暇を育児にあてる日があればいいと思います。
2010/02/13夫は教育系サービス業でしかもフリーランスなので、個人的理由で休めない事情があります。そういう夫婦って多分うち以外にもたくさんいると思うので、問4で「すべての男性がとるべき」と答える人が多いとつらいなぁと感じます。取りたい人が取れない今の状況は変えるべきですが、どう転んでも育休を取れない職業があることや取らなくても良いと考えるカップルがいることも忘れないでいて欲しいです。
2010/02/13あからさまに「お前の出世はないと思え!」などと口にする上司もまだまだ多いと聞きます。 しかし、そういった世代の上司の方々に、時代の変化に伴う父親の在り方の変化を知ってもらうためにも、積極的に育児休業をとる努力をしていただきたいと思います。 たとえ当初の予定より短くても、多くの男性が育児休業を取ろうとする、そして取ったという実績が、必要だと思います。
2010/02/13戦力として、役に立つならそれは嬉しいが、人にはむき不向きもあるし、それは期待していない。 しかし、どれだけ1人で家事育児をまわすのが大変かをわかってもらい、その後精神的身体的に心からサポートしてもらえることは、期待したい。
2010/02/14自分自身の反省からも、出産後間もない時期を夫と共有することが、その後のパートナーシップ、家事・育児のシェアを円滑にするために重要だと思う。 ただそれが「育休を取るべき」というべき論になってしまうと、思考停止になってしまう危険性もあるのでは(「取ればいいんだろ」となったり、職場が「とりあえず取りなさい」とサポートなしに取得数だけ増やしたり…?)。 育休の有効性の(お役所言葉ではない)アピールや、育休前の(心・身・物の)準備、産後の日数等に応じた家事・赤ちゃんの世話のしかた等の情報提供などを充実させて、育休の認知度を上げ、育休が真に家族のためになるようにすることが大事だと思う。
2010/02/14子育ては父と母の2人でやるのが普通の世の中になれば、皆にとって育児が楽しいものになると思う。 いつかそんな世の中になったらと考えるとワクワクする。
2010/02/15二人の子どもを二人で育てる(妻の産後サポートも含めて)、という意味でもできるだけ、産後8週間以内の育児休暇をぜひとってもらいたいと思います。新生児のころはほとんどが寝ているとはいえ、あっという間に過ぎ去ります。そんな短い時期だけでも一緒に過ごすということは、かけがえのないことだと思うし、妻も夫がそばにいてくれることで、どんなにか安心してカラダを休めることができると思います。仕事柄、取得が難しい人もいるかもしれませんが、社会全体が育児休暇をとるのが当たり前という世の中になってくれるといいと思います。
2010/02/17育児休暇が当たり前になってほしい。女性ですら取りにくい雰囲気がある会社も少なくない。男性の育児休暇が広まれば、当然女性もとりやすくなると思う。育児は個人的なことではなくて、社会的な事業だ。もっともっとサポーティブな社会にしたい。
2010/02/17普段、かなり家事や育児に参加してくれる夫なので、 制度が整わない現状で無理して調整して休暇をとって くれなくてもいいと思うが、もし国全体としてできる ことなら休暇を取るようになったら素晴らしいと思う。
2010/02/17出産前に、家庭内で産後の状況をシミュレートしておくことが育休うんぬんを語るより前に必要なことだと思う。ただそういう視点がなかなか無いので(妊娠しているだけで精一杯になりがち)、出産というのはどういうことか、女性がどういう状態になるのか、赤ちゃんを迎えるにあたって自分たちがどうなるのか、など考える場が欲しい。しかも相当な強制力をもって! 休暇中に何をするのか、何をしてほしいのか、何をしてほしくないのか、世知辛いかもしれないが、こんなことを徹底して話し合っておかないことが、せっかく周とsくした休暇を無駄な時間にしてしまったり、夫婦が上手くいかなくなる原因になってしまうと思う。
2010/02/17男性は自分の体に何ら変化がないため、子供の存在があって始めて育てることを学ぶ必要がでてくると思う。 育児休暇をとったからすぐに育てる何かができるわけじゃなく、自炊も経験して初めてできるのと同じである程度の休暇期間中に基本的な育てることを学ぶ意味で取得をしてもらいたい。 女性もその視点ではじめから期待するのではなく一緒に育てることを学ぶほうがスムーズにいくと思う。
2010/02/17会社の「制度」としてあっても、実際には男性が育休を取ることは難しいのが現状ではないでしょうか?夫の会社も、男性の育休制度があっても、実際に取った人は過去2人(!)だけ(社員150人中)。しかも取った人は、復帰後重要なポストにつけなかったり、昇進できなかったり。ひどいのは、他の社員(女性含む)から、「あの人は育休を取った」と後ろ指をさされ、「だからダメなのよね」などと、理由もなく陰口をたたかれるのが現状だそうです。こういう、社員の意識が(もっと大きく言えば社会全体の風潮!?)が、男性が育休をなかなか取れない大きな原因だと感じます。制度として整ったあと、この社会全体の風潮をどう変えていくか、これが問題なのではないでしょうか。
2010/02/17夫の会社にも制度はあるものの、「暇な人がとるもの」「そうはいっても現実にはむり」とかあまり現実的に考える様子はなく、また、第一線から外れるのではという不安がある様子です。ワーク・ライフバランスのとらえ方と同様、本人が当時者意識を持つためにはどうしたらよいのかと考えています。
2010/02/17できるだけ多くの男性にとってほしい制度。特に出産直後でなくてもよいので、子が1才になるまでの1〜2週間くらいは家事や育児を担当する期間があってもよいと思う。取得はなかなか進まないと思うので、義務にしてもよいくらい重要である。目的は「子供が家庭に加わる最初の段階で、男性の家庭における居場所を確保するため」。上記のパパ休暇(産後8週間)はその期間でなくてもよいと思う。休暇が無理であれば、テレワークでも可。とにかく家族で過ごす時間を確保することが必要ではないかと考えます。
2010/02/18現実問題、難しいと思うが、国内全体に浸透することを期待。特に第1子の場合、家族全員の身体のみならず、メンタル面で、こういう時間を持てると良いと考えます。
2010/02/18これまでは実家で過ごしましたが、困るのは、上の子たちの世話です。 夫には、上の子の面倒をがっつり(朝から晩まで)見てもらうだけでも、ずいぶんちがいます。 実家の両親も高齢化しているので、産褥婦、生まれた赤ちゃん、そして上の子の世話はへとへとになり、体調をぐす、という話は、うちだけでなく他の家族からも聞きました。
2010/02/18せっかくの制度で終わらず 行使できる環境整備も忘れてはいけないと思う。
2010/02/18育休を取るかどうかを考えるときに、しっかりと夫婦で話し合わないと、取った後にかえってけんかや揉める原因になりそう。 育児のみではなく、妻への対応もしっかりと理解したうえで育休を取ってもらいたいと思う。 そのためには、産後の体と心の状態を男性側が知っておく必要があると思う。 それを知ろうとしないまま、育休を取るなら、取らずに仕事に出てもらいたいと思う。 個人的には、収入が減ってしまうので(歩合給なので)家にいられると自分が不安になってしまってかえって体に障るので、取らずに、他でのサポートを考えたいです。
2010/02/183男の産後に2週間の育休をとってもらいました。 これですべてうまくいくと思っていたら大失敗でした。 夫は育休を自分の休暇と勘違いし、私は全てを夫にやってもらえると勘違いし、とんでもない2週間でした。 健全な育休を過ごすために、事前の勉強が必要なことを 思い知りました。とにかく産後への覚悟が3度目というのに甘かったのです。でも必要!育休!
2010/02/18産褥期に産後女性ができるだけ寝て過ごせるようにフォローすることがあたりまえになるよう、国レベルで呼びかけることができればいいとおもいます。 とってもいいよくらいの規則では実際はとりにくいのが現状だと思います。「え?子ども生まれたのに、会社来てるの?」と言われるようになればいいなと思います。
2010/02/18男性の育児休暇はまだまだ浸透していないと思う。 沖縄では、子どもがいるだけ男性が就職できない会社もあるわけです。 その中で、男性が育児休暇をとるっていう事は、不可能に近いことだと思う。生む性である女性でも育児休暇取れないことも多いので。 うちの夫も男性の育児休暇は「特別な人」がとると思っている。自分とは関係ないと考えている人も多いのではと思う。男性に聞いてみたい。 男性の育児休暇がもし取れるなら、 私は産直後ではなく、少し経ってから、 たとえば半年後から取れるというのがいいと思う。 産直後は、赤ちゃんと母親がべったりお世話することが多い。そこでの家事は夫以外の人にお願いする。 本当に子どもの相手が必要になってくる半年後以降、 育児休暇が取れると母親の負担が軽減するし、男性にとっての本当の育児を知ることができるのではないかと思う。
2010/02/18私の夫は産後すぐではなく、障害児のわが子の預け先がないため、私の産休&介護休暇後から1年間育児休業を申請しました。結果的には会社の希望で「在宅勤務」という形態になりましたが、その後保育園の入園許可が出るまでの1年あまり育児を担当したのは父親である夫です。フレキシブルな対応をした夫職場および夫に大変感謝しております。
2010/02/18「産後のサポートと赤ちゃんの世話の仕方を自ら積極的に学んで実践してくれるなら」という点を強調したいです。 現に、土日にご主人が在宅していると、食事などの世話が増えたり、出かけたがる夫に付き合わされたりしてかえって大変という例を身近に見ているので。 でもこれは、男性にとってはかなりの当事者意識を求められることだと思います。やる気があっても家事能力がないと意味ないし・・・。 あと、入院中や、里帰り中は比較的サポートを受けられるので、出産直後よりも、二ヶ月目からがご主人の出番という気がします。実際、私は二ヶ月目からが大変でしたので、育休も出産直後に限定しない方が良いかと。退院時は休暇とってくれるとありがたいですけどね。
2010/02/18男性の育児休暇は、本人の意思と、 そして企業の理解と、 社会的な認識すべてが伴うことで 定着してくるものだと思う。 そのためにも女性がパートナーとしっかり 産前からコミュニケーションをとって どんな産前産後を過ごしていきたいか 二人でコミットしていくことが必須だと思います。
2010/02/18主人は、男性の育児休暇の話を出すと「そんな簡単に取れない」とか「会社や上司、同僚は育児休暇に対して(自分自身も含め)否定的」といった主旨のことを言います。 育児休暇を取るなんて恥ずかしい、というか仕事よりも家庭を大事にするのは恥ずかしいようです。 主人が働いている業種が建築関係なので、古い慣例というか考え方が根強いのかもしれないですが・・・(主人も年齢の割りに考え方が古いし。) 法整備も必要とは思いますが、社会全体の意識改革も必要と思います。 女性が、夫の家事や育児支援の重要性を学んだりする場はあるのに、働いている男性が実情を学んだり、重要性を知るのは妻からの話だけのような気がします。 学ぶ場があっても、そういうところに行く人は、最初から理解ある男性だけに思えます。 うちの主人のような「家事や育児への参加」を重要というか、必要性を働きながらも学ぶ場、目にする場があれば・・・と思います。 日本人は、「周りがやれば自分も」的なところがあるので、社会全体が変わる事を望みます。 とりあえず、私は我が夫が少しでも変わってもらえるように頑張ります。
2010/02/18自分が今妊娠6ヶ月です。 産後の生活に不安はあるので夫の育児休暇取得を考えなくもないですが、 収入面で不可能かなあと思っています。 なかなか難しいと思います。
2010/02/18旦那さまが家にいることで妻が気を遣いすぎることが無ければいいな・・と願います。 旦那様の世話(食事など)で手がかかっては逆効果なので・・・
2010/02/18国で推進していても、現実に育休をとる男性は、ごくわずかだとおもう。育休をとったことがある男性に会ったこともないし、聞いたこともない。 やはり、育児は女性がやるべきという風潮がなくならないかぎり、夢物語だと思う。
2010/02/18育休でなくて、退院後の産休にあたる部分に義務化してとるべきものだと思います。育休はそのあとに考えるべき問題かと思います。
2010/02/18詳しく知らないですけど、週に何日か休暇とってくれればいいなと思います。 男性が育休とるという考えが珍しくない世の中にはなってほしい。
2010/02/18いてくれるだけで、助かることも多いこともあるが、逆に自分とやり方が違ったり、指示しないとできなかったり、子供が一人増えたり・・・みたいな状態では取得してもらっても困る様な気もします。 実際、休みがあるかないかというよりは、大変な状況を理解して声をかけてくれるだけでもずいぶん違うと思います。 確かに産後は大変ですが、病気のときの方が大変だったり、一人目より、上のこのお世話が発生する2人目以降のほうが必要だったりするのかな・・・と感じました。
2010/02/18妻の出産を理由に休んだが、パチンコに行ってしまい役に立たず。(たとえ1日でも産後日が浅いほど心に傷が・・・) 子供2人の世話は産後の体と心には辛かった。 たとえ仕事を休めなくても気持ちの問題も大きい。
2010/02/18核家族になってきているので、夫のサポートは、必要であると思います。 育児休暇をとることで、家族を見る視点も変わると思います。
2010/02/18子供は夫と妻の間に生まれるのであるから、妻が産褥中 で動けない際は夫の協力は必然だと思う
2010/02/18一定期間仕事に穴をあけても大丈夫かどうかは業種、職種によるところが大きいと思います 私の主人の場合は難しいかと思えます ただ、昔は育児は女の仕事とされていましたが、最近は育メンとかいう言葉ができたり、育児に関わりたいと望む男性も増えてきているようなので その人が望むのであれば、仕事より有意義な何事にも代えがたい時間になるとも言えるので、自分のために、今しかないことだ、といって休暇をとる思いきりが大切なのかもしれません
2010/02/18取るのがあたり前になってほしい。
2010/02/18まだまだ取得できる環境がないと思います。どのようなことをすればその環境が整うのかも見当がつきません。残念ですが。
2010/02/18子どもが誕生したことによって『親』となるのは 男性も女性も同じ事だと思います。 出産自体は女性がすることですが、育児を一緒に スタートすることができるのは、幸せなことだと思います。
2010/02/18取得する人が増え、それを語る人が増え、取得率がもっともっと上がっていくと良いと思う。 ただ、(自分のパートナーは比較的育児休暇を取得しやすい状況だが)経済的状況や職場環境によっては取得がどうしても困難な人も多いはず。取得した人=良い父親・取得しなかった(できなかった)人=育児に非協力的、と一元的なとらえ方がをする人が増えてしまうことも懸念している。
2010/02/18出産後は女性にとって心身ともに不安定になることが多い。夫が一緒に育児にかかわってくれることは大きな支えになる。 また男性にとっても父親になった実感が湧き、大変よい機会になると思う。
2010/02/19家庭内とはいえ会話と体験の共有なくしてはわかり合えることには限界があると思います。出産、育児というものを通してお互いの立場においての仕事がわかる絶好の機会として、育児休暇取得をしてほしいです。ひいてはそれがその後の男性の人生をも変えてくれると望んでやみません。
2010/02/19妊娠・出産・授乳は男性にはできないけど、母親のその状況をみているか、みれていないかで、子育ての関わり方が変わってくる。愛する妻が大変な思いをしているのなら、手伝うであろう。大変な状況が見れない(家にいない)から双方の意識のズレがうまれる。
2010/02/19男性の育児休暇は、サポートしてほしいからというより、赤ちゃんの生命の神秘とかその生きようとするエネルギーとかを間近に感じてもらい、また自分もそうやって生まれてきて育ててもらって生かされてきたこととかを再確認して、改めて「父親」になる、そんな時期になるといい。その上で、自発的に関わろうとする心が芽生えるのが自然と思う。 そういう健全な育休が普及したら、子どもの育ちはぐーっと良くなり、社会もぐーっとよくなってくると思う。 ただ、夫の会社も特殊なので育休はありえず、この日本ではなんでもありな企業形態が許されているのが現状だと思うので、そういうところも徹底改革していかないと、「子育てを楽しめる父親」はなかなか増えていかない気がしているのです。。。
2010/02/19育児休暇を取得することはとても重要と思うが、休暇が始まる前からパートナーとよくコミュニケーションをとっておかなければ、無意味もしくはパートナーシップが崩れる恐れがあると思う。特に第一子の場合。
2010/02/19是非実施して欲しいのですが、現実的には、難しいかもしれない。仕事はなかなか休めないと思うので。
2010/02/19せめて産後間もなくの時期は男性にも「丸一日の育児」に直接関わってほしいと思います。日中赤ちゃんと一緒に寝ているだけで楽なもんだとか、誤った認識を少なくしたいです。まずはごく短期でよいので育児休暇を「義務」にすることが最善だと思います。1週間でも、5日でも、3日でも!「義務」にすれば、原則男性全員が取得し、それに伴う良い点・問題点が出てきます。問題点は社会全体で改善できる方法を検討すれば良いと思います。<問題点の例>●仕事がたまる→業務の再分配をする風土が職場にできる。●収入が減る→日割(日給6割相当)の補助を※全員が取得するなら、全員に支給される「出産一時金へ平均的給与で上乗せ」ならば支給事務も増えません。 など…職業によっては取得が至難の方もいらっしゃるでしょうが、ぜひ育児休暇を義務化して男性の良い意識改革となることを望みます。
2010/02/19夫が、産休を短くて1カ月長くて2カ月とってくれたら、本当に安心だが…。現実には、年度末の繁忙期だったり、長い目で見ればそれほどの痛みではないと思うものの、このご時世、その間に夫婦共に収入が減るのは経済的に不安が大きい。もし、通常時と同じだけの収入が夫に保障され、休みをとるのも、職場に戻ることも歓迎されるムードだったら、絶対に産休はとってくれると思う。収入と意識、2つの壁がある気がしている。
2010/02/19出産直後は、両親などから援助が得られやすい時期であるから、個人的には疲れもたまってくる時期2,3か月頃にとってもらいたい。 男性の育児休暇の取得時期は、一定の期間のなかでその家庭にあった時期に取得できるほうがよいと思う。
2010/02/19今現在で夫が育児休暇をとるのが普通なら、頼むことなく取ってくれているでしょうが、やっぱり男の人が働くというのは、女の人が働くというのとは責任感が違う気がします。 今自分が男の人がたくさん働く中で働いてみてそう思いました。 私も散々夫に休み取ってよって言ってきましたが、ちょっと申し訳ない気持ちでいっぱいです。 共働きであれば、それはまた別問題とも言える気がしますが・・・
2010/02/19夫を含め育児休暇を取りたいという意欲はあるが、やはり世間の目を気にして取れないのが現実! 義務(強制)で休暇にしないと日本では普及できないと思うので、義務化して欲しい。
2010/02/19取れる人が取る。 取れなければ、違うところで家族にお手伝い。 頼り(あてにし過ぎもどうかと思う) 出来る時に出来れば良い。
2010/02/19短期的な育児休暇よりも、その後2〜3年くらいは続く「赤ちゃん時代」に、コンスタントに、休めるほうが大切。職場があたたかく休ませてくれる環境はもっと大切。例えば、風邪や体調不良などできちんと休める会社かどうか。休める会社なら、育児休業も抵抗なくとれ、取得率は上がるだろう。
2010/02/19妻の産後の育児休暇をとることが当たり前になってほしいが、もっと切実なのが子どもが病気になったときにとる休暇。妻が仕事を休む場合のほうが圧倒的に多いのでは。子どもが2人以上いるなら、病児でない元気な子の面倒を見るためにも大人の手が必要なので、子どもの看病のために休む夫というのが当たり前になってほしい。
2010/02/19育児休暇を取れる規定となっていても、実際に取っている事例は少なく、父親が取る必要があるのか。という会社や職場の意見が多いと思う。 男性本人が取りたいと思っていても、取れる環境が整っていないため、誰しもが当たり前に取れるように広まっていってくれればよいなと思う。
2010/02/20『男性が育児休暇をとればいい』という問題ではなく、夫婦の間でいかに出産を通して親になること、夫婦の姿が変化することをどのように受け止めていくのか?が大切です。また産後のデリケートで閉塞的な時期に、家庭という密室に赤ちゃんと共に夫婦が過ごす時間が多いことは新たな軋轢を招くことにもなりかねません。 『男性の育児休暇』というテーマを通して、夫婦・家族・職場・社会に男性の子育てや夫婦・家族についての価値観の変化が必要になります。妊娠中の母親学級だけでなく、夫婦・父親についての事前学習が必要だと思います。
2010/02/20今までは子育ては労働としてシェアすべきだと思っていたが、今は旦那に娘を預けるたびに、旦那と娘の関係性が深くなり、旦那も達成感とか、絆の深まりを感じているようなので、男性にも育児機会を積極的にもってもらうことで、新たな気づきが生まれるのではないかと思う。また、休暇を取って、家事と育児をこなす大変さを知ってもらうことは、性別役割分業がなぜいけないのか、さらにそこから引き起こる様々な問題を、社会全体の問題としてシェアしてもらうためにも必要であると思う。
2010/02/20女性の社会進出の増加とともに、男性の育児休暇取得にも社会全体が目を向けて欲しいと思います。 しかし、男性は仕事をして家庭を守るものという考え方の男性が多く、その部分に対するプライドも大きい方が多いと思います。 男性にも育児参加のすばらしさや産前産後の女性の心身の変化について学べる場が提供されることを願います。
2010/02/20産後10週間、夫が休暇を取り、家事を担ってくれた。朝から晩まで一緒に生活するので、お互いに相手への思いやりが必要。それができればこんなに楽しく貴重な経験はないと思った。かわいい新生児の育児に携われるのも父親の権利ではないか。
2010/02/20取りたいと思っている男の人は多いと思いますがあとは社会の風潮、職場の上司の理解、が必要だと思います。 女性が一年取るだけでも結構後ろめたいので・・。
2010/02/20あまりにも、日本と海外での 子育てに関わる 時間が違いすぎることを最近知って 愕然としました、 男性育児休暇MUSTの法律を日本が作ってほしいと思いました。
2010/02/20「人生の宝物」と夫は取得した2か月の育児休職を表現しています。以下、その期間について。 第2子の出産予定日前後1カ月、合計2か月の育児休暇を夫が取得しました。上の子(当時2歳5カ月男児)は、臨月の私と夫と3人で毎日大喜びで、赤ちゃんが生まれてくる日を楽しみに過ごし、産後は赤ちゃんと私のみ里帰り、そして自宅で夫と上の子は毎日お外遊びを楽しみ、週末に実家の方へ会いに来てくれました。時折、夫の実家へ行って、夫も息抜きさせてもらっていた模様です。私は第2子のお世話と産後の体の回復に集中でき、助かりました。育児休暇最後の1週間で4人家族のスタートをし、お宮参りも両家揃って開催でき、よかったです。その後、夫の復職後に始まった在宅2男児育児は産後4〜5か月が大変でしたけれど、どうにか産後6か月の時点でペースができました。夫の育児休暇取得により、感謝の気持ちと子育てのパートナーとしての意識が強くなった気がします。
2010/02/21自分自身はパートナーが比較的時間を自由に使える仕事についているため特に育児休暇を取って欲しいとは思わないが、拘束時間が長い仕事についているパートナーの場合だと産後すぐの一ヶ月くらいは取得してもらえるとありがたいと思う。ただ、現状の日本の企業風土では昇進に差し支えるのでは?、まわりから浮いてしまうのでは?などマイナス面ばかり考えてしまい実際取得して欲しいとは思わない。
2010/02/21妊娠が分かった時点から、話し合う必要があると思う。産後大変だから夫が急遽取得するとか、妻の職場復帰時に保育園に入れなかったから急遽取得する、、とかは、“もともとは妻がメインで子育てをすることになっていたが、やりきれなかったから夫が登場”という形だと思う。“もともとは妻が”ではなく、ゼロから夫婦で話し合うべきかと思う。
2010/02/21収入面が不安です。夫はとってもいいと言ってくれていますが、そこまでしてとるよりは、必要なとき(子どもの健診や病気のとき)に有給で休みやすいようにしてほしいです。
2010/02/21両親二人ともが育児休暇取得するとなると、その間の収入不安がどうしてもつきまといます。 現在の給付金以上の充実を望みます。
2010/02/21夫の負担が増えそうで申し訳ないが、できれば時短や週休3日にするなど社会と関わりながら育児に参加してほしいと思う。育児休暇取得が当たり前になってほしいが「育児休暇があるんだから産後・育児は家族でなんとかしてね」という風潮にはなってほしくない(…って考えすぎですかね)。私は第二子の産褥期間中、世話をしてくれる義母、私、当時2歳の長男がほぼ一日家にこもりきりになって、正直息が詰まったし、義母がみるみるやつれていったのが本当に申し訳なかったので、大変な時ほど家族だけでなんとかするんじゃなくて、いろんな手が使える方がいいと思う。育児休暇もそうでない休暇も望む時に取れるのが理想。
2010/02/21同じ企業に勤めていますが、正直職場では・・・まだまだ『男が取るのはいかがなものか・・』といった風潮です。 この風潮は、まだまだ消えないと思います。 私自身の本音を言うならば、男の人が育児休業を取っても、ホントに全員が全員しっかりと育児に向き合うのか!?と疑問視です。 まずは、男性自身の意識改革が先のような気がします。まだまだ日本の男性は、休業を取って育児に向き合うレベルまで意識はきていないと思います。 それよりも、今の出産休暇を7日ほどに拡大する方が、色々な用事を済ませてもらえる点から、妻側としては良いように思います。
2010/02/21育児休暇、つまり、子育てのための休暇ではなく、妻の産後復帰を手伝うという意識で休暇をとればいいと思う。病気ではないけれど、病気以上に妻が大変なのだから。子育ては、母親主導で夫は母親を手伝うという意識で協力するべき。男親が「育児」をすると、船頭が二人になるから、普通はうまくいかないだろう。
2010/02/21現在、日本では男性の育児休暇取得があまりにも少なすぎる思います。 取ろうと思う男性が少ない+社会的に「男が育児休暇なんて…」という風潮が外国に比べ強すぎると感じます。 取ろうと思っても、なかなか取れない場合もあるのではないでしょうか? まずは国から変わるべきだと思います。 制度を整え、最低何割か男性育児休暇取得させることを 義務付けること、それができていない場合、 できるような指導をさせるなど、 「男性が育児休暇をとることが普通」という意識を 国全体で持てるようするべきだと思います。
2010/02/21男性の育児休暇についてはまだまだ理解がないと思います。会社のワークショップでの自己紹介で、ある男性管理職が「最近2人目が生まれまして、育休とりたかったのですが断念しました」と発言したところ、どっと低い声の笑いが起きました。その方は奥様もWMで、他のお話からも本当に一緒に育児されているので、本気だったと思います。なぜ笑いが起きたのか・・・、今の日本はその程度の認識だからだと思います。
2010/02/21産後の時期は母にとって精神的にも体力的にも一番しんどい時期ですが、それ以上に子供が目覚しく成長する時期です。その時期をお父さんが子供の一瞬一瞬を母親と共有することにより、子供の成長期への関わりが大きく変わってくると思います。夫婦でevenに子供に責任を持つためにも男性の育休は欠かせないのでは。
2010/02/21男性も積極的に育児休暇を取得してほしいと思います。 とはいえ、本人が希望しても社会的風潮や職場の雰囲気がそれをゆるさないのではないかな、と思います。 少し強引にでもいいので、法規制等で男性の育休取得の推進を進めていってもいいのではないかと思います。
2010/02/21なかなか取ることは難しいとは思うが、産後の大変な時期を共に経験しておいた方が、その後の夫婦関係もうまくいくと思う。女性は、何故自分ばかりがこんな家事育児をこなさなければいけないのか??と皆思っているはず。自分の産後の時、世の中が男性も育児休暇をとるのが普通な世の中であったら、良かったと思う。
2010/02/21推奨ではなく、企業は必須とするべきだ。男性も積極的にかかわりたいはずだが、会社への、同僚への体面が邪魔をする。育児休暇があたりまえのこととなり、浸透したならばこれからの日本も安泰と言っても過言ではないと思っている。家族の絆の強さというものが、ぐいぐいとこの世の中を動かしていくと考えている。
2010/02/21実際に主人が育児休暇を取得中です。
2010/02/22育児は母親だけのものではないとわかっちゃいるけど男性が「父親」になるには覚悟や訓練が必要だと思う。せっかく立ち会い出産で妻の神聖な姿に感動したなら、そのいい流れに乗って産後の大事な大変な時期を一緒に過ごせばもっと早く意識が変わるかも知れないなぁ・・・
2010/02/22夫が育児休暇を取ろうとしたら、妻が働いていない事を理由に拒否されました。これまでは、会社の方針で拒否出来る条件があったらしいのですが、それも撤廃されると聞きました。望めば誰でも取得出来る状況にならないと、いつまでたっても、子育て=母親がするものという認識はなくならないと思います。また、育児休暇を取る父親=素敵な旦那様というイメージも、変わるべきだと思います。子育ては、二人でするもの、男性側に”手伝ってやっている”という考えがある限り、女性のストレスはたまる一方です。
2010/02/22制度として導入している会社があっても、まだまだ取らないのが当たり前な風潮があると思う。 男性も積極的に、育児・家事に関わることは、その後の夫婦関係にも大きな影響が出てくる事だと思うので、やはり育児休暇は、誰もが当たり前に取れて、取らないほうが珍しいくらいの社会になるといいなと思う。
2010/02/22我が家のパートナーが会社に聞いてみたところ、まだ育児休暇をとった人は1人もいないとのこと。(社員7,000人以上の会社です) やっぱり気が引けてしまったのと、私も仕事をやめてしまったため、やはり主人の会社での立場を心配して取るのをためらってしまいました。 せめて2週間でも、育児休暇が法律で義務化されたらいいのになぁ。
2010/02/22赤ちゃん期を育てることで、反抗期や思春期など子どもの難しい時期に父親としての存在感を発揮できると思う。 そんな理屈はさておき、赤ちゃんの時期に接する時間が少ないのはもったいない。育休取得は、赤ちゃんの可愛さや、独り身では体験できない「ままならなさ」を享受できるチャンス。
2010/02/22職場の環境が大きいと思いますが、現代の男性が積極的に育児休暇をとって、また次の若い世代が育児休暇を取りやすいような環境にしていく必要があると思います。
2010/02/22正直なところ、どんなに「パパ休暇推進」と言われても会社の上司は、私たちの親世代… 男がバリバリ仕事をし、家庭は女が守るもの! で生きてきた方たち。理解されないのが現状だと思います。核社会の今母親がメインでの子育ては正直しんどく、結局は子供に当たってしまう負の連鎖。そうならないためにもパパの育児休暇の意義は大きいと思います。
2010/02/22私は専業主婦で2児の母です。2度の出産で夫は育児休業をとりませんでした。というか、育児休暇をとるという考えもありませんでした。今にして思えば、ちょっと残念な気もします。産褥期の特別な期間でしか味わけない苦労や思いを、夫と共有したかったなという思いが今あるからです。育児休業という制度自体はすばらしいものだと思いますが、とるにしてもとらないにしても、自分たち家族はどうするか、取得するとしたらどういう関わり方で母親と赤ちゃんを・家族をサポートするのかということを、きちんとことばですりあわせなければいけないと思います。夫を見ていて、子どもと生活を共にし、実際に世話をし触れ合うことで父になっていっているのだと感じます。制度を盾に権利を主張するだけでなく、自分はその制度を使って何をするのかということを、それぞれが考えたうえで行使することが出来るようになれば、そこから続く子どもをもった人生を夫婦で分かち合っていく助けになるのではないかと思います。
2010/02/23現在産後8か月。夫は出産直後は夜中のミルク作り、朝食と昼食の準備をこなし、出社していました。3月から母親の私が復職するのを機に、夫が1ヶ月半の育休を取得して、フルタイム育児と慣らし保育にチャレンジします。男性の育休取得率がほぼない会社で、勇気のある決断だと思います。
2010/02/23産褥期である産後1ヶ月は、特に核家族の家庭において、男性の育児休業は、準・必須取得休暇にすべきだと思う(「準」と言うのは、産褥期に家事・育児のサポートを相当程度行う覚悟・知識等がないならば、取らない方がマシなので)。 自分の経験で言えば、フリースタイルの病院で出産を希望していたのに、産後の体制が不安なため里帰り出産で不本意だったと言う苦い記憶。パートナーの育児休業取得があれば、別の選択肢も選べたかもしれない。 一方で、自分も職を持っているが、妻の出産で育児休業というのは、同じ職場の人間から見て、かなり受け入れにくい考え方であることも、矛盾しているようだが非常に理解できる。ギリギリの人員でまわしている中、ぽっと休暇を取られるというのは、相当な負担なので。 その辺の解消には、自分の妻が妊娠した、出産予定日はいつだ、というようなことを公にして、職場的な理解を得たり、休むことに備えて準備や根回しをしたりと言う手間がかかってしまうが、公私を分けて考える男性には、抵抗感を感じることかもしれない。
2010/02/24私の主人は第一子、二子とも産後6週間の育休をとってくれました。産後の妻のサポートや赤ちゃんの世話…というよりも、とってくれた行為が家族の絆を強くしてくれたと思います。ちゃんと家族に向き合ってくれる、信頼できる存在であると再確認できた時間でした。 本当は日頃から育児に参加できれば一番良いと思うのですが、どうしても帰りが遅い日本のパパ達。産後の時間だけでも、家族の時間を持って、夫婦・親子の信頼関係を強いものにするために育児休暇を取得してほしいと思います。
2010/02/24女性主体の職場であっても、男性の育児休暇は取得されていないのが現実。家庭外で仕事をすることで、家庭での夫、父親の役割から逃げている言葉を聞いたことがある。育児・家事は女性の仕事であると考えている人は多いのではなく、大変さを理解しているが、自らやってみる行動力につながっていない人が多いのだと思う。 産後は里帰りをする習慣があり、パパ休暇が必要ない人もいるのではないかなと思う。私は2人目は里帰りしなかったので、パパ休暇があれば楽だったかも。
2010/02/24会社側からしたら、やはり、休まれたら困りますよね。働いていない人にお金を払うのは、会社も苦しいでしょうし・・・。自営業だとしたら、その間休んでしまうと、死活問題ですよね・・・。 一緒に子育てできたら楽しいと思うのですが、この社会の仕組みをなんとかしないと、難しいかなあと思います。でも、難しい・できないと言って何もしなければ何も変わらないんでしょうね。うーん・・・。
2010/02/24産後のつらさ(体力・精神面共に)を考えると夫には積極的に育児休暇は取って欲しい。だが夫の職種によっては日々仕事を継続しないと復帰後に支障が出るものもあると思うし、収入減になっても困る。更に夫の仕事に対する姿勢や性格にもよるので一概には言えない。期間限定の短時間勤務などがあればいいではないでしょうか。
2010/02/24わたしは出産後実家に1か月ほど里帰りしましたが、 そのあともどってきてから 産後1か月〜2か月後くらいに育児休業をとってもらえたら 助かっただろうなぁ、と思います。 里帰り後に2週間でもお休みとってもらえるような制度がどの会社にもあればいいのにな、と思います。
2010/02/24制度がいくら設けられても利用してなければ意味が無い。会社や雇い主は義務として男性に育休をとらせ、もしとらせなければペナルティーが課せられるくらいじゃないと根本的には現状は変わらないように思う。
2010/02/24男性が育児や家事に参加している家庭で育つ子どもは、夫婦のあり方をそういうものとして学びますが、そうでない家庭で育つ子どもは、女性は家事育児、男性は仕事、という役割分業的なあり方を「そういうもの」として刷り込まれるそうです。後者の場合、育児という最上の”成長のチャンス”を自ら棒にふるようなもので、男性にとっては本当にもったいないことではないでしょうか。そしてまた、熟年離婚と呼ばれるような夫婦間のすれ違いも、このような歪みの積み重ねで起こるのではないかと思います。これからを生きる子どもたちには、ぜひこのような男性にとって不利な役割分担は”おかしなこと”という認識を持てるように育ってもらいたいものですね。このようなアンケートも、不要になるくらい、変わって欲しいものです。そのためには、私たち親世代も真剣に自分に向き合っていかなければと思います。せっかく授かった子どものお世話をしないなんて、本当にもったいないですよ。しかしながら「サポートと世話ができないならとらないでほしい」というのもごもっとも、何もしないのに家にいられても世話をする人数が増えて余計に疲れるようなものですよね。そのような大人に育てたくないなぁと思いました。
2010/02/24テレビなどで紹介される育休パパと、全く休みがとれない私の旦那とで何がちがうのだろうか?と思う。 会社の仕組みもそうだし、本人の意識も変えるべきだが、時間はかかると思う。だって妊娠していれ女性本人すら出産を期に退職してしまう人が多いのだから。
2010/02/25乳幼児は男性の育児の対象にはならないと思います。乳幼児が母親との絆を築く大切な時期なので、男性には入って欲しくはありません。育児休暇という名前が母親支援休暇とか、家事労働体験休暇とか、そういう視点で議論されるのであれば、取得は意味があると思います。母親にしかできないこと、母乳で育てて、愛情を持ってだっこできるように、洗濯したり、食事を用意したり、妻をねぎらえる気持になって欲しいです。
2010/02/25「仕事の折り合いがつかなくて・・」は、いざとなればなんとかなると思う。どちらかというと「そんな空気がなくて・・」というものが大きいのではと思う。空気がないなら作るしかない、そこの労力を考えると結局「なんでそんなにむきになってるんだろう、自分」と丸めこむのかなと思います。でも理屈が通じない相手と、都合のよい時間以上を共有することの大切さを男女ともに経験することは人間的な成長に大きく役立つと思います。
2010/02/25なかなかとりづらいのが現状ではないか。まだまだ会社も、われわれ取る側も男性取得の意識が低い。 男性が育休取得するのはなぜなのか、目的を明確にしないと、単に母の代わりに子供のお世話をする人になってしまい、それで終わってしまい、男性が取ろうが女性が取ろうがかわらなくなってしまうのではないかとと思う。
2010/02/26育児休暇をとると、収入が減るの問題だと思います。この期間は、無利子で借り入れができるなどの補助が必要だと思います。また、なれない家事と育児で男性も疲労すると思うので、産褥ヘルパーが頼みやすい状況であればいいと思います。
2010/02/26育児休業を取得することで、仕事の評価がまったく下がらないという保証があれば取ってもらった方がありがたい。 現状はそうではないのでだったら取らない方が良いと思う。
2010/02/28どちらかというと,妻の育休が終わったあと、夫が育休をとるべきだとおもいますが。 妻の出産直後は2週間ほど有休を取ればいいんじゃないでしょうか。
2010/02/28我が家は夫に4ヶ月育児休暇をとってもらい、大変助かりました。周りはビックリしてましたが、子と仲良くなったし、私の辛さも分かってもらえたし、子をとても可愛がります。育児に対しての度胸がついたようです。
2010/02/28産後の母体をサポートしてくれる人(親など)がいない場合、夫の助けはサポートになると思う。 休暇をとる目的は、育児、というより、母体のサポート、がメインなので、育児休暇、という名前はいまいちピンと来ない。
2010/03/01男性の育児休暇は、本当は、もっと自由に選べるものだとおもう。ハードルは、企業風土・日本の風土・自身の「協調性」か。
2010/03/01会社から絶対に取らないとダメ!と強要するぐらいじゃないと現実は取れないと思います。主人も会社の制度としては1週間程度取れると言っていたのですが、忙しくて実際は取れませんでした。
2010/03/04ウチは、たまたま、1ヶ月ほど家に居た時期が出産と重なったので、新生児期、一緒に子育て出来たからか、子育てにとても協力的だし、子供のことをすごくわかってるし、子供も最初っからパパになついていて、ママじゃないとダメなのは、おっぱいが飲みたい時だけ。育児休暇を取るのは難しいことだと思うけど、夫婦関係的にも親子関係的にも、24時間一緒に育てる時間があるのは、とても良いでした!!
2010/03/04私の主人はコンピュータ関連会社勤務ですが、第1子、第2子のときに産後8週育休を取り、現在、第3子の2年間の育休中です。主人が主体的に家事育児をしてくれるおかげで、私は3人の出産後も安心して仕事を続けています。男性の育休取得がすすめば、出産や仕事をあきらめる女性が減ると思います。男性が育休をとることが当たり前の社会になることを望んでいます。
2010/03/05出産直後より、仕事に復帰してから分担してもらえればよい。自分自身が育児休業をとっているのに、夫もとる必要はあまり感じない。こちらが思うように家事をやってくれないと余計いらいらしそう・・。
2010/03/07アンケートに関係なくて申し訳ないですが・・・「文責:衣りあ」さんの文体が非常に読みづらいです。(明らかに大人が書いているのに、無理した赤ちゃん言葉。「あたち・・・ひょうげんちたい」。→「ちたい」って何??地帯?と一瞬考えてしまいます。他にも「〜かちら。」「アンケートはこちらでち!」など、訳がわかりません。) 「文責:衣りあ」でも良いですし、ひらがな満載でも良いですから(いや、ひらがな満載だからこそ、「ち」の乱用は間際らしいのでやめて欲しい)、文章はまともな日本語でぜひお願いします。
2010/03/09現在の社会では、休暇を取ること=仕事をしない人というイメージが強く、特に男性では、今後のキャリアを考えて、休暇を取得しない方が多くいます。 会社側が、「休暇を取りなさい」と言わない限り、 この状態はずっと続いていき、出産は「家族のこと」なのに大事な家族の一員である「パパ」の存在が薄くなってしまう、パパも育児参加のきっかけがつかめず、いつまでたっても「パパ」になれず「夫」「男」でい続けてしまいます。 そして、女性にかかる負担は、精神的・肉体的共にもっと多くなてしまうと思います。 男性が胸を張って「育休とります!」と言える、 そんな男性をフォロー出来る会社が増えてくれることを願っています。
2010/04/14育児休暇をとった男性がビデオをみようと借りていたけれど見る時間がなかったと語っていたのを新聞で読みました。 新生児の育児はまさに24時間態勢。大変さを上記の方のように実感してくれる男性が増えると女性の復職や社会の子供に対する受け止め方にも良い変化がうまれると思います。実際、産後の万全でない体調の中、十分な睡眠がとれずにサポートもなく新生児を見る大変さはかなりのもので自分も直面するまでは甘くみていました。
2010/04/15女性が仕事をしながら育児をするのに、今の日本では大変な現実があるいうことを、年代、性別に関わらず、理解をしてほしい。 育児中のワーキングマザーの負担が減らないということは、未だ意識下に「母親が子どもを育てるのが当たり前(父親は働いていればOK)」な風潮が残っているんだと思う。 なので、男性の育児休暇取得が、社会全体の意識の変化の起爆剤になればよいと思う。 ただ個人の力だけではどうにもならないので、企業も社会も積極的に応援するべきではないでしょうか。
2010/04/302ヶ月前に出産し育休に入ったばかり(1年を予定)ですが、出産前より主人は育休を1年取りたいと言っていますし、妻の育児を手伝うという感覚より、自分の子どもを育てるのは当然という感覚です。(実際、事業立ち上げで雇用保険の関係でまだ取得できていませんが) 決して草食系ではないですが、育児に対しても非常に興味を持っています。また最近はイクメンという言葉も出てきたくらい男性の育児に関しても開けてきた感じがします。 すべての男性がとるべきだとは思いませんが、立会い出産と同じく、機会があるのであれば仕事とは価値観の違う中で学ぶことは大きく、代わりのない経験になると思うので男性にもぜひ積極的に取ってほしいと思います。
2010/07/05子育ては父親と母親が一緒に行うことが大切であると思う。そのためには、育児休業を父親が取り、育児の楽しさ、大変さを実感することは必要不可欠だと考える。





回答者情報


年齢人数 
090
10190
202930
3039161
404925
50593
60690


仕事名人数 
事務系会社員31
企画・調査系会社員12
経営・管理職3
営業・販売系会社員11
技術系(ソフトウェア、ネットワーク)会社員11
技術系(素材、食品、医療)会社員7
技術系(建築、土木)会社員1
公務員14
医療関連職17
教育関連職10
金融関連職1
クリエイティブ系11
自営業16
自由業6
学生・生徒6
パート・アルバイト7
専業主婦47
その他9


都道府県名人数 
北海道 7
青森 0
岩手 0
宮城 1
秋田 1
山形 0
福島 2
東京 70
神奈川 26
埼玉 20
千葉 9
茨城 1
栃木 1
群馬 0
山梨 1
新潟 0
長野 0
富山 0
石川 0
福井 0
愛知 9
岐阜 0
静岡 24
三重 2
大阪 11
兵庫 3
京都 2
滋賀 1
奈良 2
和歌山 0
鳥取 0
島根 0
岡山 0
広島 3
山口 1
徳島 2
香川 0
愛媛 1
高知 0
福岡 3
佐賀 0
長崎 0
熊本 0
大分 0
宮崎 0
鹿児島 0
沖縄 17



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